子供観察~女の子の豹変~

 

先日息子たちが通っている保育園の保育参加がありました。

保育参加とは、親が保育園の生活を子供と一緒に体験出来るというもの。

インドア派の息子たちが保育園で友達とコミュニケーションが取れているか

気になっていたのでこの機会に観察してみることに。

当日、教室に入るや否や沢山の子供に囲まれた。

私の天然パーマは子供たちの注目の的。

めんどくさかったので「髪の毛に触るとクルクルがうつるぞぉー」と脅すと

喜ぶ男の子と本気で嫌がる女の子に分かれた。

観察を続けると、女子は精神年齢が高くささいなことでも

「ごめんね」と「ありがとう」が自然に言えている。

一方男の子はワンパクだ。

ゲーム遊びでも負けん気が強く、勝ち負けにこだわる子が多い。

相手が大人だろうが容赦なく「クルクル野郎ぉ~」を連発している。

さらに観察を続けていると、ひと際 私に懐いてくる女の子のMちゃんがいた。

Mちゃんは「膝の上に座ってもいい?」と聞いてきた。

もともと女の子も欲しかったので、私はMちゃんの発言が嬉しかった。

これは女の子と遊べる良い経験になると思いMちゃんの要求を受け入れることに。

それからMちゃんはおままごとや積み木遊び、絵本の読み聞かせの時も

終始私の膝の上に座っていた。

Mちゃんはとにかく顔が近い。

話しかける時に顔を近づけ大きな目で見つめて話してくる。その度にドキッとする。

やっぱり女の子は可愛い。

 

息子たちはというと男の子の友達、女の子の友達関係なく遊んでいる様子が

伺えたのでホッとした。

その日は天気が悪かったので教室で自由遊びや先生による絵本の読み聞かせ、

節分に向けての豆づくり工作などを子供たちと体験した。

 

帰り際、女の子が一人廊下で三角座りで下を向きふてくされていた。

気になり顔を覗き込むと、なんと私に懐いていたMちゃんだった。

その日でかなり仲良くなったMちゃん。

今の私なら慰められると思い声を掛けてみた。

 

「どうしたの?何か嫌なことでもあったの?」

 

「・・・」

 

Mちゃんは無言で首を横に振るだけだった。

そしてもう一度Mちゃんの頭に、手をポンポンとして話し掛けようとすると・・・

 

「やめろ!触るな!」

 

えぇぇぇーさっきまでのぉー??

しばらくトラウマになりそうです(笑)

    目玉シリーズ~身近な文具で遊んでみた~

     

    今日は画像に頼ってみようと思う。

    べっ、別に書くネタがないからじゃないぜ!マジで!いやいやホンマやって!(汗)

    さて今回は、身の回りにある文房具に目玉を貼った画像を一挙公開するぜー!

    ジャンジャジャ~ン!

     

     

     

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    重いわぁ~

     

     

     

     

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    目デカッ! シリーズ①

     

     

     

     

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    ぬりかべ?

     

     

     

     

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    食べちゃうぞぉ― シリーズ①

     

     

     

     

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    ジロジロ見てんじゃねーよ!

     

     

     

     

     

     

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    アチョ~

     

     

     

     

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    あたいばっか押さんで~

     

     

     

     

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    食べちゃうぞぉ― シリーズ②

     

     

     

     

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    ふじもん?

     

     

     

     

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    あまりかき混ぜないでぇ~

     

     

     

     

    まぁまぁおもろかったやろ?

     

     

     

     

     

    え?

     

     

     

     

     

    何?何?

     

     

     

     

     

    しょーもないって!?

     

     

     

     

     

    でもここまで見たんやろ?

     

     

     

     

     

    だからフジモンの勝ち~

     

     

     

     

     

    ちょっちょちょ!気を悪くしたんやったらごめんやで。

     

     

     

     

     

    最後はとっておきの用意してんねん!

     

     

     

     

     

    せめてこれだけ見てってや!

     

     

     

     

     

    ええやろ?

     

     

     

     

     

    頼むわ~

     

     

     

     

     

    エッ!?

     

     

     

     

     

    見てくれんの!?

     

     

     

     

     

    ありがとうやで~

     

     

     

     

     

    でも覚悟しときや。

     

     

     

     

     

    ・・・

     

     

     

     

     

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    目デカッ! シリーズ②

     

      すごい!ホメ方 内藤誼人

       

      書店で本をザッピングしていると興味をそそるタイトルを発見

      したので立ち読みしてみることに。

      その本には心理学と統計を例に出し、想定されるシーンでどうホメるかについて書かれあった。

      確かに「ホメる」ことの重要性は多くのビジネス書にも書かれてあるが

      「どうやってホメるか」について書かれたビジネス書は意外に少ないように思う。

      以前参加した脳科学者 茂木健一郎氏の「子育てパパ応援!セミナー」でも

      子供をホメることの重要性について話をしていた。

      確か親はホメラニアンになれとかなんとか。

      もともと人をホメるのも、人にホメられるのも得意な方ではなかったので、

      セミナー後にホメラニアンになれていたかは疑問だが、この本を読めばきっとなれる!

      いや絶対なれる!っとそんな甘い考えで読み始めた。

       

      本書には人間関係においてのホメることの重要性や、シーン別で具体的に

      どうホメるべきかが書かれてある。

      使えるものもあるが、全体的に普通なことが書かれてあるように思う。

      一方でこの普通のことが意外に出来てない自分にも気付かされた。

      私のように素直にホメることが出来ない人やホメることに慣れていない人には

      良い教科書になるかもしれない。

       

      さぁ、ホメラニアンになるべく早速本書に書かれてあった

      間接的にホメるワザを試してみることにした。

      このワザは、直接ホメられるよりも別の人から間接的にホメられる方が心から

      喜ぶことが出来るというもの。

      例えば自分でホメるのが照れくさい父親は母親に頼んで「お父さんが

      お前のことをすごくホメてたよ」と子供に言った方がより本当っぽく聞こえ

      直接言うよりも喜ぶそうだ。

       

      先日何度注意してもダラダラと片づけをしている息子を呼びつけた。

      そして耳元で「この前ママがね、大河(息子)は片づけるのが早くて片づけ方も

      綺麗なのってホメてたよぉ~」と小声でささやた。

      それを聞いた息子はダラダラしていた動きから一転し、急いで片付けだした。

      大成功!まだまだ子供やなっと思っていたのですが・・・

      後に息子はママにこう言ったそうです。

      「さっきパパがね、ママが僕のことをホメてたって言ってたけど、僕分かってんねん。

      そうやって言ったら僕が早く片付けると思ってるって」

      息子の方が一枚上手だったようです。

       

        その女アレックス P・ルメートル

         

        今年一発目の小説。

         

        舞台はパリ。

        路上で若い女(アレックス)が誘拐された。

        目撃者の通報を受け警察が捜査に乗り出すが、

        被害者の行方や身元も誘拐犯の正体も目的も分からない。

        その後、地道な捜査で少しずつ誘拐犯まで近づいていくのだが、

        ひとつずつ謎が解けていくにつれ警察の焦点は「女を救うこと」から

        「この女は何者?」に変わっていく。

        そして物語は100ページを超えたあたりからアレックスの恐ろしい一面が

        次々に暴かれていく・・・

         

        アレックスを捜す警察の凸凹コンビ他のメンバーの仲の良さと、

        誰にも助けて貰えなかったアレックスの孤独の対比が少し切なさを感じさせる。

        最後に出てくる「真実ではなく正義」という言葉は、読者にストーリーの結末や

        自分自身の生き方についても考えさせさられる一文だった。

        普段社長から家族や友人、クライアントとの付き合いは

        ”杓子定規でなく相手の立場に立って真剣に考えろ”とよく教えて貰うのですが

        そのことについて自分の中でもう一度考えさせられる小説でした。

        文春文庫から860円で発売中で~す。

         

          シメジがシイタケに変わる時

           

          ※これを読んだ後、シメジとシイタケが食べられなくなるかもしれません。

          自信のない方は読まないことをお勧めします。

          これは私が体験した実話です。

          あれは忘れもしない二年前の夏。

          ひとりであるスーパー銭湯へ行きました。

          よく仕事でアイデアが浮かばない時は気分転換にお風呂へ行き、

          サウナ→寝床→サウナ→寝床を繰り返し頭をリフレッシュさせます。

          その日もサウナと寝床を繰り返し、いい感じにフラフラ状態に。

          されどアイデアは浮かびません。

          そこで少し気分を変え、いつもは入らないミストサウナを利用しました。

          そこで事件が起こります・・・

          まず入室するとそこには先客が2人居ました。

          1人は私と入れ違いざまに私のことをガン見しながら退出していきました。

          そして1分後、先ほど退出した男がまた入室し私の向かいの席に腰掛けました。

          これで室内はもともと私の隣に居た若い男「A」と、入退室を繰り返し

          私の向かいに座った中年のメガネを掛けたガタイのいい男「B」の計3人です。

          Bは何かを求めるような眼差しで、私の方に視線を向けているようでした。

          そんなBをよく見ると、Bは手ぶらで堂々と股を開脚し、見たくもないシメジ

          を大胆にこちらへ見せつけています。

          私は考え事に集中するため視線を落として、しばらく瞑想することにしました。

          5分後。

          ゆっくり目を開け顔を上げると、何故か先ほどまでのBのシメジはシイタケへと巨大化

          していたのです。

          急いで横に視線をやると、さっきまで隣に居たAの姿がありません。

          これで室内は私と、私の向かいに座るBだけになりました。

          Bはおもむろに立ち上がり、私の方へゆっくり歩いてきました。

          そして私と少し距離をとり隣へ腰掛けました。

          Bは座りながら横移動でジリジリ私の方へにじり寄ってきました。

          至近距離まで詰め寄ったBは、私の太股に手を差し伸べてきました。

          ここで私も身の危険を感じ、その場を逃れようと立ち上がり急いで出口の扉に手を伸ばします。

          しかし焦りと混乱で扉の開き勝手が分からず立ち往生・・・何とか扉が開き、やっとの思いで脱出に成功しました。

          ところが安心も束の間、ミスト空間でBの顔がはっきり見えていなかったため、

          脱出してからもメガネを掛けたガタイのいい男は皆あのBに見えてしまうのです・・・

          本当にあった恐ろしい夏の体験談でした。

           

          はい、ここでひとつ豆知識。

          ゲイの世界では浴場内で足首にロッカーキーを付けていると自分はゲイ

          だという合図になるそうです。

          今思えば襲われかけたあの時も足首にロッカーキーを付けていた気が・・・

           

            2015年 ラッキーカラー

             

            明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!

            さて年が明けPWも昨日より営業スタートしておりますが、年末年始を

            振り返ってみると何かと良いことがなかった気がします。

            痔の再発、車のトラブル、パソコンのトラブル、定期券の紛失、

            企画していたホームパーティーの中止、親戚のケンカ事件・・・

            もちろん自業自得なところもありますが不慮の事故も重なり、

            どちらかと言えば良いことよりも悪いことの方が記憶に残っています。

             

            そこで今年はラッキーカラーに頼ってみようと思います!

            人気風水師Dr.コパ先生によると今年のラッキーカラーは「緑色・黄色・ゴールド」

             

            ●緑色

            癒しを与え仕事面でもやり直しが効きます!

            健康、才能、家庭運にも恵まれる色だそうです。

             

            ●黄色

            金運アップ!

            金運や財運を上げてくれ自分自身をワンランクアップさせるといった効果もあるようです。

             

            ●ゴールド

            運勢が光り輝きはじめます!

            もちろん金運が強くなるカラーでもあり、他にも仕事運、人気運上昇にも繋がるそうです。

             

            早速身の回りに取り入れてみようと思います。

            まだ買っていない2015年の手帳を探しにLoFtへ。

            いつも手帳選びはデザインもさることながら使い勝手を重視しています。

            使い勝手の良い2種類の手帳を見つけました。

            色違いを並べます(出来れば好きな色の緑、もしくは黄色が良い・・・)

            そこには黒と赤、紫、アイボリーそして煌々と光り輝くゴールドしかありませんでした。

            スマホでネット検索し、店頭に置いてない色も探しましたが、

            緑と黄色の取り扱いはありませんでした。

            1時間悩みました・・・

            意を決して今年はゴールドの手帳でいくことにしました!

            ついでに黄色コップも買いました!

            もう良いことしか起きない気がします。

              元カリスマショップ店員が明かす「購買意欲をそそるテクニック」

              先週に引き続き、元カリスマショップ店員(自称)のフジモンが

              「購買意欲をそそるテクニック」についてお伝えします。

              商品を売る店員と売れない店員はどこが違うのか。

              それは顧客の心理をよく理解しているかどうかにあると思います。

              二人の販売員の売り方の例をみてみよう。

               

              ①売れない店員

              「そのシャツよくお似合いですよ!今の流行は花柄ですが、このシャツは総柄

              ではなく、さりげなくワンポイントづかいなところが他の服とも合わせやすく

              オススメの商品なんです。」

              「なかなかいいわね・・・でもこれ私にはちょっとサイズが小さそうね。

              Mサイズはあるかしら。」

              「在庫を確認してきます。」

              そして5分後。

              「すみません。色違いはあるんですが、このお色のサイズはMサイズが完売

              してしまいました。」

              「色違いかぁ・・・この色が良かったのよね。」

              「ではこちらの商品はどうでしょう。とってもお似合いだと思いますよ。」

              「う~ん・・・今日はやめとくわ。」

               

              これはよくある光景です。

              では売る販売員の売り方を見てみましょう。

               

              ②売る販売員

              「そのシャツよくお似合いですよ!今の流行は花柄ですが、このシャツは総柄

              ではなく、さりげなくワンポイントづかいなところが他の服とも合わせやすく

              オススメの商品なんです」

              「なかなかいいわね・・・でもこれ私にはちょっとサイズが小さそうね。

              Mサイズはるかしら」

              「在庫を確認してきます」

              そして5分後。

              「すみません。このお色のMサイズは完売してしまいました。人気商品ですからね。」

              「そうかぁ~残念ね。」

              「ほんと残念です。とてもお似合いだったのに。」

              「でもないんじゃ仕方ないわね。」

              「申し訳ありません。」

              お客様が帰ろうとする。

              「あっ、お客様、少々お待ちいただけますか。」

              「もしかしたら2号店に在庫があるかもしれません。問い合わせてみます。」

              「お客様、運が良いですよ。2号店にサイズがありました。

              少し色違いにはなりますがお似合いになると思いますよ。」

              「取り寄せできますか。」

              「もちろんです。すぐに届けさせます。」

               

              このふたつ例で分かるように売る販売員は無理には勧めません。

              販売員が熱心に勧めれば勧めるほど、売りたい感がお客様に

              伝わり引いてしまうのです。

              だからポイントは商品がない時にはお客様と一緒に残念がり、

              本当に似合っていたことを強調して、お客様と気持ちを共有するのです。

              人間はないと言われると欲しい気持ちが募ります。

              それが似合っていればなおのこと。

              色違いだろうが欲しい気持ちが勝ってしまうのです。

              商売には押しの一手ばかりでなく、時に引くことも必要です。

              是非試してみて下さい。

              さすればあなたも晴れてカリスマショップ店員の仲間入りです(笑)

               

                変な看板シリーズ

                今日は画像に頼ってみようと思います。

                べっ、別に書くネタが無いからではありませんよ!(汗)

                趣味で撮りためていた看板シリーズで~す。

                 

                可愛がられる自信がありません(笑)

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                こういうの好きよ。

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                間違い探し。

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                恐いお姉さんが、たむろしてそうで入れません(笑)

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                普通に行くし(笑)

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                テンパ部があれば入部希望します(笑)

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                次回は趣味で撮りためていた目玉シリーズで~す。

                べっ、別に書くネタが無いからではありませんよ!(汗)

                 

                  元カリスマショップ店員が明かす「お客様の買う気を表すしぐさ」

                  何を隠そう元カリスマショップ店員の正体は私です!(自称)

                  昔 古着屋で働いていたことがあるのですが、その店では売上げノルマがありました。

                  当時私は何度も接客を繰り返す中で「買う気があるお客様」と、

                  「ウインドウショッピングのお客様」の見分け方を発見したのです。

                  その見分け方を実践することにより、ピンポイントで買う気のあるお客様だけに

                  接客をすることが出来ました。

                   

                  ①ウインドウショッピングを楽しみたいお客様の行動について

                  店内を歩き回り、商品を手に取っては棚に戻している時は

                  決してお声を掛けてはいけません。

                  まだこの時は商品を品定めし、じっくり見たいと思っている状態なので

                  少し離れたところから横目で観察しましょう。

                   

                  ②買う気のあるお客様の行動について

                  ある程度店内を見た後に一度手に取った商品に手を伸ばしたり、

                  特定の商品の前で立ち止まり手や目の動きが止まった時は

                  その商品に関心があると見てほぼ間違いはないでしょう。

                  また手で顔や頭、腕などをさすっている時は、店員に声を掛けてもらいサインです。

                  その商品の情報を欲しているのでさりげなくお声掛けをしましょう。

                   

                  是非試してみて下さい。

                  さすればあなたも晴れてカリスマショップ店員の仲間入りです!(自称)

                  次回は元カリスマショップ店員が明かす「購買意欲をそそるテクニック」についてお話します。

                   

                    真相を語らせる

                    犯罪捜査を行う警察組織の中には「落としのプロ」と呼ばれる刑事が存在するそうです。

                    彼らは様々な証拠を積み上げ、時に被疑者をおだてたり、プレッシャーをかけたり、

                    情に訴えてみたりと駆け引きしながら取り調べを進めていきます。

                    ところが取り調べ中に「何かおかしいぞ・・・」と感じる時があるそうです。

                    その時に彼らはとっておきのワザを用いるそうです。

                    通常であれば「それは違うだろ!」と切り込んでいくところですが、ここであえて沈黙

                    をするそうです。

                    口をつぐんで何も言わず、相槌も打たず、黙って被疑者の顔を凝視する。

                    これがとっておきのワザだそうです。

                    そもそも人間は自己主張する生き物です。

                    ましてや犯罪を犯した被疑者が取り調べを受けている状態であれば、

                    なんとか言い逃れをしようと雄弁に語ろうとします。

                    被疑者は「こう質問されたら、このように答えよう」と事前にシミュレーション

                    をしているかもしれません。

                    それなのに予想に反しての沈黙・・・

                    要は相手の裏をかくのです。

                    このように事実を述べていない状況で相手に沈黙されると

                    「今の話に過失があったのではないか?」と勝手に疑心暗鬼に陥り、

                    何とか弁解しようと言わなくてもいいことまで口にしてしまうそうです。

                     

                    最近旦那の行動が怪しい・・・なんて心配している奥さん!

                    旦那に真実を語らせるには沈黙です(笑)