ちょっとだけ

あの大震災から 早13年

皆さん 黙祷!!

ってことで 本題です。

最近 taitai がシャンク病にかかって大変!!

ってことなので ちょっとだけアドバイス。

僕も 4年ぐらい前に なったことあるんですが、

そうれはそれは つらい病気です。

僕の場合 完治するのに約1年掛かりました。

その間 いろんなことを試し、あらゆる雑誌を

読み漁りやっと克服できた訳だけど、直ってしまえば

なんてことない病気です。

まず シャンクとはなんぞや?というところから。

普通にスイングしているのに何故かクラブの

ネックで打ってしまう病気のこと。

この病気を治すには、なぜこんな現象が起こるかの

メカニズムを理解すればOKなんです。

わかりやすく 以下にメカニズムの逆追いを

してみます。

            ↓

フェースが開いてインパクトを迎える。

            ↑

インパクト手前で左ひじが浮く。

            ↑

ダウンスイング時に左腰(肩)が開く。

            ↑

切り替えし時に体重が右足に多く掛かる。

            ↑

トップでフェースが開いている。

            ↑

テイクバックのとき右ひざが前にでる。

以上が 大きなメカニズムの流れです。

そうです。

シャンク病を治すには トップでフェースが開いている

以外のプロセスを全て逆にすればいいのです。

そもそも シャンク病は初心者に発症しません。

ある程度 ボディーターンで打つことができるように

なってから徐々に発症する病気なのです。

要はボディーターンで打つためには、スイングの

基本をまもることが大事とも言えます。
 

最後に シャンク病の特効薬を少し。

メカニズムを理解したうえで、

超スローモーション スイングをして見ましょう。

きっと インパクト付近で左ひじが体から

離れているはずです。

とりあえずは この現象を直すようにすれば、

おのずと その他の現象も解消されるでしょう。

・・・・・・たぶん・・・・・・きっと・・・・・・・

ではでは 幸運を祈ります。

One Response to “ちょっとだけ”

  1. TAITAI

    あ、ありがとうございます。

    石垣島のショートコースでは妻や子供に、「ほんとにゴルフ出来るの?」とバカにされ、コンペ商品も自らが買ってきたのでは?と疑われています。

    早速、打ちっぱなし場で練習してみます!!