テイクバック

オンプレーンに振るために
日夜 研究にいそしむ。

先日 練習器具を使って
いろいろ試していたら面白い発見が・・・・

スイングプレーンと聞くと
どうしても円盤をイメージしがちですが
実はぜんぜん違うものではないか?
という疑問がわいてきた。

なぜなら アドレス時のシャフト角度と
トップ時のシャフト角度が同じでも
円の基点はそれぞれ違う場所に存在する。

ということは、アドレスからトップまでを
シャフトが同一面を移動していない!!
ってことですよね?

もう少し厳密にいうと アドレス時のシャフト面
と トップ時のシャフト面 があって その2面
をスムーズにつなげる第3の面が存在することに
なる。???????

では どうしたら この2面を無理なく
つなげることができるか?

いろんな雑誌を読んでも 特にこの部分に
ついてはどのレッスン書も解説書にも
触れられていない!!

一番 難解で重要な部分なのに・・・・・・

試行錯誤すること 3時間。

なんとなく解った事があります。

よく シャフトを立ててスイングしましょう!!
って書いてるよね?
これが キーワード!!

アドレスから手が右腰の付近まできたら
まさしくシャフトを立てる(コックを入れる)
動作を行い、左肩をあご下まで入れていくと
なんと トップでアドレス時のシャフト角が
維持されている状態で綺麗に収まる。

すっ すごい!!!!!!!!!!

こんなに簡単なことが・・・・・・・

あとは 脚を使って振るだけ?
だと思うので 今度は 練習場で
実際に球を打って見ます。

One Response to “テイクバック”

  1. おっくん

    そろそろ、練習連れって下さい。