オネエで行くわよー!

みなさん、おげんこ?

あたしはまあ、なんとかあ、おげんこに決まってんじゃん。

ひさしぶりぶりね。

え?なんで急に出てきたのかって?

最近、色んな人から「なんでブログ書かないんだ」って言われることが多くて。

で、たまにはちょっと書いてみようかなって。

 

 

この間さあ、一人で行きつけのバーに行ったの。

そしてコの字になったカウンターの端っこに座ってバーボンソーダを啜ってたの。

15分ほど後に一人の女性が店に入ってきたの。

30代半ばって感じかしら。

彼女はあたしの席から4つほど空けた90度の位置に座ったの。

あたし来店した時から彼女のことが気になったの。

何故かって?

だって下あごがとても出ていて、理科の実験で使うシャーレが入りそうだったから。

それからしばらく、あたし彼女のあごから目が離せなくなったの。

その彼女、マスターにカルアミルクを頼み、3口で飲み干したわ。

軽アミルクっていうより、そうとう重いわよ、あなたのあごは・・・。

2杯目が彼女の前に置かれた時に、あたしの視線に気づいたらしく、軽く会釈をされたの。

あたしも慌てて会釈。

そしたら彼女、ニコって笑って、「話し相手になってもらっていいですか?」って。

しまった。勘違いされた。

承諾する理由もないんだけど断る勇気もなくて、「い、いいですよ」って返してしまったの。

 

 

 

それから彼女はあたしの横に席を移し、自分が34歳であること、会社の事務員をしていて独身であることなど、どうでもいい情報を提供してくれてあたしの鼓膜を無駄に震わせてくれたの。

そして、「結婚されてますよね?」

ペリカン女は下口にいっぱいの唾液を溜めながらコメントしたの。

もちろん、あたしは答えたわ。

「はい、とうのむかしに・・」

これであたしも飼育係から解放される。

そう思ったら、「やっぱりね。だって悪そうだもん。ケッケッケ」

と乾いた声で鳴いたの。

「また、この店来ます?あたしは3日に一度は来てますから」と言い残し、勘定を済ませて帰っていった。

 

 

カウンターの中でマスターは涙流しながら笑ってる・・・。

「こら、なに笑ってんねん」

「だってTAITAIさん、以前も熊みたいな女性を直視しすぎて同じような目に・・・」

またマスターは大笑いしだした。

つられてあたしも大笑い。

 

『立つ鳥 後を濁さず』

でもペリカン女はカルアミルクの色のように相当濁った空気を残して立ち去ったの。

みんなも動物見る時はさりげなくね・・

 

 

あらあら、もうこんなお時間。

どうでもいいお話にお付き合いくださり、おおきに。

じゃあ、またね。ちゃお。

 

    オネエで行くわよ!

    みなさん、あけおめ、ことよろ~。

    なんだかさあ、普通にブログ書いたら面白くないって。

    みんなが言うじゃない~

    だから今年もオネエでいくことにしたわ。

    ところで「あけおめ、ことよろ」の意味知ってるわよね?

     

    ・・・・ふむふむ

     

    飽きた嫁よりホモとよろしく??

    ん?

    なに言ってんの!!

    それじゃあ「あきよめ、ホモよろ」じゃない。

     

    それよりさあ、この間、スタッフと話してたんだけど白バイ隊員ってさあ、捕まえた時に相手の気持ちをくみながら話すじゃない。

    例えば、「運転手さん、そんなにスピード出して急いでました??年末ですもんねえ。ただね、交通ルールがあるもんですから罰金は払ってもらえますか」てな風に。

    捕まえて時間とお金を奪うので白バイ隊員もそこは丁寧に対応するわよね。

    相手の気持ちを考えながらそれでも自分の主張はする。

    大事な事ね!

     

    さあ、この手法を活かして水商売のオネエチャン達も営業してみよう。

    「あら、たなかさん、ボトルが無くなったみたい。ニューボトルいいかしら?あらまた一番安いバーボン?年末ですもんねえ。ただね、あたしにもノルマがあるもんですから、もう少し高いボトルおろしてもらえますか」

    どうどう??

    ラウンジのオネエチャン達。

    この話術で高価なボトルキープをゲットしてね!!

     

    えっ?

    上手くいくはずねえだろ!って。

     

    なによ、親切でアドバイスしてやってるのに。

     

    このブスブス!!!

     

    ん??

     

    ・・・・・・・・・・・。

     

    失礼しました。

     

    まあ、なんだかんだで今年もつまらないブログにお付き合いくださいませ。

    それじゃあ、またね。

    ちゃお。

     

      ギア

      明けましておめでとうございます。

      本年も宜しくお願いいたします。

      今年はどんな年になるでしょうか。

      50の大台に乗る僕としては何か大きな爪痕を残したいと考えているのですが。

      30~40代はスピードを重視しました。

      では50代は?

       

      先日、youtubeを見ているとバイクの教習所で教官が教習コースを自由に逃げ、それを白バイが追いかけるというイベントがアップされていました。

      教習所教官VS白バイ隊員

      という訳です。

      もちろん僕は走り慣れた教官のバイクが白バイを大きく突き放す。

      そう確信していました。

      ところがいざスタートしてみると教官の後ろをピッタリと追いかける白バイ。

      クランク、S字、どこに入り込もうと白バイは引き離されません。

      しばらくして教官はお手上げ状態でイベントは終了しました。

      教習所教官のホームグラウンドのはずが、どうして・・・。

      白バイ隊員はこう説明しました。

       

      「教官は二速で走り続けましたね。わたしは一速でした。この勝負はスピードよりまず正確なハンドルさばき。それにはギアを落とした方が結果早く走ることができますよ」

       

      なるほどと思いました。

      これが僕の50代の答えのようです。

      今年も前に前に行きますよ!!

      みなさん、よろしくです。

       

       

        クリスマス特別企画「浮気と税務署」

        はい、みなさんこんにちは。

        クリスマスシーズン到来。

        おっさん達はラウンジのオネエチャンを口説くチャンスとばかりデパートのアクセサリー売り場に。

        またラウンジのオネエチャン達は言葉巧みに常連のお客を納得させ、高価なアクセサリーを手に入れる。

        し烈な攻防が繰り広げられるのです。

        はい、この時期。

        おっさん達が気をつけなければならないのがハイエナのようにタカってくるオネエチャン達と「妻」であります。

        「妻」は中国の古い漢字(甲骨文字)でエッチした後の男女が寝そべり、女が髪を直す様を象形しています。

        つまりエッチなしでは「妻」と呼ぶべからず!

         

         

        ええっと、脱線しました。

         

         

        本題に入りましょう。

        おっさんに限らず浮気が見つかった際に、みんなが口にするのが「俺は一切してない」「わたしがそんなことするはずないじゃない」です。

         

         

        はい残念。

         

         

        全面否定はよくありません。

        だって相手はなんだかきな臭いところを突っ込んでるんですから。

        ましてや、怪しい領収書やつじつまの合わない過去のスケジュール。

        深夜のメールなどたたけばホコリでまくり。

        そこでサラリーマンの方々はちょっとわかりにくいかもしれませんが、零細、中小企業の方ならご存知。

        「税務署の論理」を使うのです。

        三年に一回ほど訪れてくる税務署さん。

        彼らは会社の経理上の粗を探しだし、追加税金を支払わせるのが業務です。

        もちろん脱税している会社なら突っ込まれても仕方ありません。

        ところが真面目に経理をしている会社であっても、彼らは「お土産」という署に戻った際の報告が必要なのです。

        そこで申告漏れに見せかけた少しの税金のネタを用意しておく。

        これで彼らは満足なのです。

        この手法を使いましょう。

        「いやあ、ラウンジの女の子で僕にぞっこんの子がいてね、どうしてもって言うから二回ほどランチしたんだよ」とか「お世話になってる会社の担当者の女性がひつこくて、クライアントだし無下に断れないので何度か飲みに付き合ったんだよ」って。

        そして最後に「注意力散漫だった。ごめんね」って。

        妻の振り上げた拳の落としどころを見つけるのも夫の仕事。

        さあ、みなさん。

        今日から「税務署の論理」でわくわくライフを。

          オネエで行くわよー

          みなさん、おげんこ?

          あたしはまあまあおげんこよ。

           

          突然だけどさあ、先週の土曜日に「仮面ライダ―ドライブ」観てたの。

          みんなも当然観てるでしょ。

          仮面ライダーシリーズ。

          少年の心を忘れないためにも絶対観ないとね。

          決して幼稚ってわけじゃないのよ。

          特にあたしのような企画する者にとっては必要不可欠。

          それでさあ、急に思ったの。

          怪人の光線やライダーの武器によって相手が、「うぉおおおーーー」とか「ぐわああああーーー」とか言いながら体をよじるシーンあるでしょ?

          あれってどういった状態を示すの?

          苦しいの?

          苦しい時は「く、苦しい・・・」ってあんまし声出さないことない?

          それとも痛いの?

          痛い時は「痛い、痛い、痛いよー」って連呼したりするでしょ?

          日常生活で「うぉおおおーーー」とか「ぐわああああーーー」って言わないからよくわかんないのよね。

          そらそうか、怪人出てこないし、光線浴びることもそうそうないもんね。

           

           

          って思いながら今日、信号待ちの車の中で腕を伸ばして背伸びしたら、

          「ぐわあああーーー」って、アクビした。

          つまり光線浴びるとなんだか眠たくなるんだね。

          なあ~んだ、そんなにつらいわけでもないんだ・・・・。

           

           

          あらあらもうこんな時間。

          それじゃあまたね。

          ちゃお。