夏休みの自由工作

子供の時は工作が一番得意だった。
幼稚園でも一番最後まで残って、ビールや缶詰が入ってたお中元の箱で怪獣や武器を作っては先生に愛想笑いで褒められるのが日課だった。

小学校、中学校に進級しても、工作には力が入った。
ゼンマイ仕掛けのヤクルトミニカーや、からくりを利用したボクシングゲーム、絵本も作ったっけ・・。


息子の夏休みの工作課題が今年もやって来た。
最近では子供とその家族が一緒になって作品を作る事が大事だとされているらしい。
僕が小学校の頃は子供自身が作らないといけない時代だったような。
なのに、夏休み明けの提出日には、明らかにお父さんが全部作ってるやん!!ってな作品が教室の後ろに並んだものだ。
今は家族の絆が大事なんだろうか・・・ううう、苦しい。

さあ、今年は何を作ろうか?
昔ほど器用でなくなったので、不安がよぎる・・。

最近では簡単に工作できるキットも売ってる。
世の中、便利になった。
しかし、これは作ったと自慢するには、ちょっとさみしい・・。

さてさて、我家では今回、要らなくなった雑誌を使って、観覧車を作ってみた。

20050822-kanransya1.jpg

製作時間  約20時間。
製作内容  雑誌の紙をくるくる丸め、径の大きな筒と小さな筒をアホほど作る。
パンチで必要な箇所に穴をあけるとその筒同士を組み合わせていくのだ。
少し、アールの部分に気を遣う。
軸の部分には割り箸などをつっ込んで補強し完成!!

どうです?
ほんとに紙でしょ。

20050822-kanransya2.jpg

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One Response to “夏休みの自由工作”

  1. おっくん

    すごい!やっぱり作り方の本とかあるんですか?
    でもお父ちゃん大変やな〜